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最初の壁・創業資金調達

夢に立ちはだかる資金調達

起業や独立の際に、まず立ちはだかるのが資金調達の問題です。
事業を行うにはそれなりのお金がかかります。オフィスの敷金・礼金、器具備品などの設備関係、さらに人件費、広告宣伝費などの運転資金もかかります。

理想はもちろん、自分のお金「自己資金」だけで行えれば一番良いでしょう。しかし、現実的には、自分で貯めた分だけでは足りず、他者からの出資・借入が必要になります。

5つの資金調達方法

一般的に総事業費の6か月分程度の創業資金を準備すべし、と言われていますが、全てを自己資金で賄おうとお金を貯めている間にビジネスチャンスを逃しては元も子もありません。その為、総事業費の1/3~1/2ぐらいを自己資金として貯め、残りを金融機関などから借り入れるケースが多くなっています。

今後の事業運営を大きく左右する為、返済条件や配当金の金額など、貸してくれる人や出資してくれる人に十分相談し、合意することが大切です。

融資をつかむ!事業計画書

情熱とロジック、そして経験力で融資を得る! 情熱とロジック、そして経験力で融資を得る!

銀行や金融機関などから融資を受ける為には、事業計画書の作成が必要不可欠です。
事業計画書に関する本はたくさん出されていますが、その通りに書いたとしても、銀行ウケする事業計画書には力不足です。なぜなら、実績や売上根拠のない創業時に融資先を判断するのは、銀行にとっても非常にリスクが高いからです。

では、どうやって融資を獲得すれば良いのでしょうか?
答えは、あなたの事業の素晴らしさを理解してもらう為の「情熱」と「ロジック」です。売上の上がるロジックが無ければ相手にされませんが、そこにあなたの情熱が伴わなければ、人を動かすことができません。

加えて重要なのが、どこに融資を依頼し、どのような事業計画書を作成するかです。あなたの状況に合った融資先を選別し、融資先の判断基準に沿った事業計画書を作成することが、融資と事業成功への近道です。

岡部会計事務所では、数字力と50年の経験力で、あなたに最適な融資先をご提案し、資金調達のお手伝いをいたします。

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